いっぽいっぽの挑戦2016

2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

2016年度 常勤職員募集のご案内

一般社団法人自立生活サポートセンターいっぽいっぽ
2016年度 常勤職員(世話人)募集

当法人は、日本国憲法が規定する生存権保障の理念に基づき2009年8月に設立された独立型社会福祉士事務所の活動を礎に2011年12月にNPO法人化を果たし、以来、生活困窮者の生活相談、生活支援を中心に活動を続けてまいりました。
 実践を積み重ねていくうちに見えてきた課題に対応するために2014年11月に障害者グループホームを開設し、2015年9月より一般社団法人自立生活サポートセンターいっぽいっぽとして現在に至っております。こうした実践は、雑誌やマスコミにも度々取り上げられ、その成果を社会的に発信してまいりました。障害があっても地域で活き活きと暮らすことができるようにサポートすることを目的としています。
福祉・人権・平和が守られる社会のために、ともに奮闘していただける熱意ある方を募集いたします。
 
職  種:障害者グループホームの世話人(常勤職員)

勤務場所:那覇市内(国場、長田)

仕事内容:・入居者の日常生活支援業務(知的障害、身体障害、精神障害等を有する方を対
象としています。)

待  遇:月給132,000円 ~167,200円 
社会保険有り 
シフト制(土・日勤務有り)
必要に応じ、研修を行います。(研修補助あり)

正職員(任期の定めなし、試用期間有り3ヶ月)

応募資格:性別・年齢は不問。
福祉系資格保持者が望ましい。(有資格者・経験者優遇、新卒も可)
貧困問題・障害者問題等の社会問題の解決に関心・熱意のある者が望ましい。

勤務開始時期:2016年4月~(相談可)

選考方法:書類(履歴書)、面接にて選考いたします。

一般社団法人自立生活サポートセンターいっぽいっぽ
〒902-0077 那覇市長田2丁目30番5号2階 あゆみ荘

(問い合わせ先・連絡先)
担当:代表理事 高木 博史 携帯 090-1763-1558
(留守番電話の場合もありますが、連絡先を教えていただければ折り返します。)

※ 履歴書を送付(持参)していただいた後、こちらからご連絡いたします。
職員募集 | Comments(0) | Trackbacks(-)

『福祉のひろば 4月号』に記事が掲載されました!

hiroba20164.jpg  09011729_55e561f7b7822.jpg


連載や昨年の『いっぽいっぽの挑戦 -沖縄の貧困・差別・平和に向きあうソーシャルワーク』などでお世話にっている『福祉のひろば 4月号』に「ブックレット発行から半年 いっぽいっぽのその後」というテーマで、当法人の記事をご掲載頂きました。

特定非営利活動法人の解散から法人の現状、沖縄の実態などについて、総合社会福祉研究所事務局員の西村憲次さんが6ページにわたり執筆してくれています。

取材を終えた後、米軍基地建設が進められている(現在は、停止中)辺野古へ視察へ行かれた西村さんは、最後に、次のように結んでいます。

「米軍基地の継続は、沖縄の経済を発展させるのではなく、わずかな振興予算で県民を分断して貧困を拡大し、社会保障・社会福祉も縮小させているのです。平和・社会保障・社会福祉の問題に一体的に取り組みながら解決していかないと強く感じ、取材を終えました。」
関連記事 | Comments(0) | Trackbacks(-)

法政大学・布川日佐史ゼミナールが視察に訪れてくれました!

IMG_1313 (1)

法政大学で生活保護などを研究されている布川日佐史先生とゼミ生9名の計10名がいっぽいっぽの視察に訪れていただき、いっぽいっぽからはスタッフ2名で対応させていただきました。

生活困窮者支援団体から障害者のグループホームを開設するに至った経緯、私たちの理念やこれからの課題、利用者の方がここまでつながってきた経緯、そして現在の生活についてお話しをさせていただきました。

訪問や視察があるとスタッフもいろいろと説明する機会となるので、ふだんの実践を振り返るきっかけとなり、スタッフ自身が力をつけていくことができます。

布川先生とゼミ生の皆さん、ありがとうございました!
来訪者 | Comments(0) | Trackbacks(-)

苦情解決第三者委員の選任について

当法人は、遅まきながら体制拡充の一環として苦情解決第三者委員の選任を行いました。

当法人が運営する小規模なグループホームでは、入居者の方が直接、支援スタッフへ言いづらい日常的な苦情などが生じることが考えられます。そこで、第三者委員を通して集約、解決を図るシステムの導入を検討してきましたが、この度、地域で独立型社会福祉士事務所を運営する方にお願いすることができました。

第三者委員の氏名と連絡先については、入居者及び従業員に公表されます。

苦情等が挙がってくれば、必要に応じて管理者、代表理事、第三者委員、支援スタッフなどで構成する第三者委員会を開催し、苦情に対する対策、あるいは再発防止について討議を行います。

また、同時に沖縄県福祉サービス運営適正化委員会についても第三者委員会と同様に苦情等の受け皿として周知を行っています。

最近では、外部から客観的な評価を得ることで、自らの実践をふり返る機会が求められてきています。小規模で財政的基盤もまだまだ未熟な法人ですが、できることからいっぽいっぽ整備していきたいと考えております。
とりくみ | Comments(0) | Trackbacks(-)

新年のご挨拶

年が明けました。旧年中は、生活困窮者自立支援法の施行やNPO法人から一般社団法人への法人組織の変更など法人にとって大きな岐路となりましたが、何とかここまで行きつくことができたことに関係者の皆様に対し感謝申し上げます。

また、福祉のひろばさんより『いっぽいっぽの挑戦 -沖縄の貧困・差別・平和と向きあうソーシャルワーク』を出版し、これまでの活動の中間的な総括や綱領を制定し、当法人の立ち位置を再確認する作業を行うこともできました。

一方で安全保障関連法の成立や辺野古への基地建設、そして生活保護基準の引き下げなど平和のもとに生きる権利が大きな試練にさらされた年でもありました。

こうした社会的情勢の中で今年は、前身の社会福祉士事務所いっぽいっぽが活動を始めて、7年目を迎えます。毎年のように正念場を迎えますが、いっぽいっぽ着実に進んでいきたいと思います。

今後のご支援・ご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
未分類 | Comments(0) | Trackbacks(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。