いっぽいっぽの挑戦2016

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事業所閉鎖のご挨拶

当法人では、人材募集を続けておりましたが、応募者もおらず事業の継続が難しい状況になりました。

残念ながら、本年7月末をもって事業所の閉鎖という判断に至り、これまでご支援・ご協力いただいた皆様には不本意な結果となってしまったことをお詫び申し上げます。

事業所閉鎖にあたりご挨拶を掲載いたしました。

2016年5月7日

関係各位

一般社団法人自立生活サポートセンターいっぽいっぽ
代表理事 髙木 博史

共同生活援助事業所いっぽいっぽの閉鎖について

拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます。平素は、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび当法人におきましては、諸般の事情から2016年7月31日をもちまして、共同生活援助事業所いっぽいっぽを閉鎖することと相成りました。

ただいま、閉鎖に向けて入居されている利用者の方の今後について調整を行っております。

当法人は、2009年8月1日に沖縄県で初めて地域に事務所を構えた独立型社会福祉士事務所として主に生活困窮相談・支援を行って参りました。その後、NPO法人を経て現在の一般社団法人自立生活サポートセンタ―いっぽいっぽに至っております。

実践のなかで、居住確保の必要性や生活困窮と生活課題の関係から見える支援の必要性などから2014年11月に障害者グループホームを立ち上げましたが、障害者福祉、ひいては社会福祉業界全体をとりまく厳しい財政事情や人材確保が困難な情勢の下、閉鎖も含めた検討を行ってまいりました。

志なかばの部分もありますが、本年の7月末をもって活動開始から丸7年となることから、この日に事業所の閉鎖を決定させていただきました。

今後は、これまでの実践経験をもとに、制度上、運営上の課題を明らかにし、社会的に問題提起を行っていきたいと考えております。

この7年間の間には、多くの方のご協力・ご支援があったことに感謝申し上げます。事業所閉鎖まで、今しばらくのお見守りをいただければ幸いです。

敬具
 
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