いっぽいっぽの挑戦2016

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法政大学・布川日佐史ゼミナールが視察に訪れてくれました!

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法政大学で生活保護などを研究されている布川日佐史先生とゼミ生9名の計10名がいっぽいっぽの視察に訪れていただき、いっぽいっぽからはスタッフ2名で対応させていただきました。

生活困窮者支援団体から障害者のグループホームを開設するに至った経緯、私たちの理念やこれからの課題、利用者の方がここまでつながってきた経緯、そして現在の生活についてお話しをさせていただきました。

訪問や視察があるとスタッフもいろいろと説明する機会となるので、ふだんの実践を振り返るきっかけとなり、スタッフ自身が力をつけていくことができます。

布川先生とゼミ生の皆さん、ありがとうございました!
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苦情解決第三者委員の選任について

当法人は、遅まきながら体制拡充の一環として苦情解決第三者委員の選任を行いました。

当法人が運営する小規模なグループホームでは、入居者の方が直接、支援スタッフへ言いづらい日常的な苦情などが生じることが考えられます。そこで、第三者委員を通して集約、解決を図るシステムの導入を検討してきましたが、この度、地域で独立型社会福祉士事務所を運営する方にお願いすることができました。

第三者委員の氏名と連絡先については、入居者及び従業員に公表されます。

苦情等が挙がってくれば、必要に応じて管理者、代表理事、第三者委員、支援スタッフなどで構成する第三者委員会を開催し、苦情に対する対策、あるいは再発防止について討議を行います。

また、同時に沖縄県福祉サービス運営適正化委員会についても第三者委員会と同様に苦情等の受け皿として周知を行っています。

最近では、外部から客観的な評価を得ることで、自らの実践をふり返る機会が求められてきています。小規模で財政的基盤もまだまだ未熟な法人ですが、できることからいっぽいっぽ整備していきたいと考えております。
とりくみ | Comments(0) | Trackbacks(-)
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