いっぽいっぽの挑戦2016

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「2015年度 総合社会福祉研究所会員の集い」での報告

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8月に行われた第21回社会福祉研究交流集会に先立って行われた、総合社会福祉研究所会員のつどいの様子が今月発行の総合社会福祉研究所編集の月刊誌『福祉のひろば』に掲載されています。

当法人からも高木博史が沖縄の現状について報告をさせていただきました。

「道を切り開く『いっぽいっぽ』が社会を変える」 との見出しで掲載されています。

2009年8月に沖縄県で初めて地域に事務所を構えた独立型社会福祉士事務所としてスタートした経緯や沖縄の貧困の一つの要因として基地が経済発展の阻害要因になっていること、そして、ソーシャルワークはこうした問題と向き合い、「つなぐ」だけではなく、サービスがなければサービスを「「つくっていくこと」の大切さを意識しつつ努力することが、社会を変える力となることをお話しさせていただきました。

この集会に合わせて『いっぽいっぽの挑戦 -沖縄の貧困・差別・平和と向きあうソーシャルワーク-』発刊されています。

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愛知生活アセスメント研究会で講演を行いました!

昨日、名古屋市の瑞穂生涯学習センターで行われた愛知生活アセスメント研究会で特定非営利活動法人いっぽいっぽの会元代表理事の繁澤多美が「いっぽいっぽの挑戦 -沖縄の貧困・差別・平和に向きあうソーシャルワーク-」と題して講演を行いました。

生活アセスメントは、ソーシャルワーカーとして当事者の「生活をどう見るのか」あるいは、「生活をどう理解するのか」ということに焦点を当て、また、それが社会の構造や歴史の中でどのように位置づけられているのかということを考えていくアセスメントのあり方を追求しています。

講演テーマと同じ題名の本が出版されたこともあり、沖縄で当法人が行ってきた実践の中でそれに関わる苦労や視点についてお話しをさせていただき、質問も活発に行われました。

また、会員の方からの話題提供が行われ、事例検討も行う濃厚なプログラムでした。

研究会後は、近くの居酒屋さんで懇親会が行われ、会員の方のソーシャルワーカーとしての奮闘ぶりを知る良い機会となりました。

持っていった本も完売するなど非常に関心を持って聞いていただくことができ、このような機会を与えていただけたことを嬉しく思います。

愛知生活アセスメント研究会のお知らせ

愛知生活アセスメント研究会でNPO法人いっぽいっぽの会元代表理事の繁澤多美がこれまでの活動と今後についてお話します。

日時:10月10日(土)14時半~18時半

場所:瑞穂生涯学習センター 第3集会室

内容:1.講演

     繁澤 多美(NPO法人いっぽいっぽの会元代表理事)

      「いっぽいっぽの挑戦 
        沖縄の貧困・差別・平和と向きあうソーシャルワーク」

    2.事例検討   阪倉 恵 先生

    3.全国交流集会の会場と内容について
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