いっぽいっぽの挑戦2016

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雑誌『現場主義』掲載&調査報告書が完成いたしました!

写真

この度、独立型社会福祉士事務所の方が中心となって創刊した『現場主義』という雑誌に共同代表の高木博史が寄稿させていただきました。

「南の島からソーシャル・アクション事始め」

というタイトルで、いっぽいっぽの会がたった2名の無名の社会福祉士が設立した独立型社会福祉士事務所がNPO法人を取得し、年間約150件程の相談を受けるまでになったプロセスと、生活保護申請支援において社会福祉士として行ってきた権利擁護活動や今後の課題について若干の紹介をさせていただきました。

南の島のささやかなソーシャル・アクションの実践を皆様にお届けできればと考えています。

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また、昨年の3月にいっぽいっぽの会が全面協力し、立命館大学大学院社会学研究科石倉研究室の協力も得て行った「貧困の連鎖を解消する『現代の寺子屋」』プロジェクト」の聞き取り調査の報告書も完成いたしました。

調査報告書のタイトルは

「沖縄における貧困の連鎖と困窮当事者の生活史
  -貧困の連鎖を解消する『現代の寺子屋』プロジェクト調査報告書-」

です。沖縄県では、あまり類のない調査報告書となったのではないかと自負しています。

詳細は、下記URLをご覧ください。
http://gendainoterakoya.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
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障害者グループホームの開設準備をしています。

昨年度の総会で承認を得た障害者グループホームの開設準備を少しずつ進めています。

いっぽいっぽの会は生活困窮者支援を担ってきましたが、300件を超える相談事例の中から、何らかの障害のためにうまく人間関係が作れなかったり、生活困窮に陥ってしまったケースも少なくありません。

グループホームの開設は私たちにとってある意味では悲願でもあるといえます。

一方で、開設のためには、防災設備などの様々な基準の確認が必要です。まだまだ、潜在的なニーズに応えていくためにも必要な作業となります。

今週から来週のあたまにかけて、役所や消防との相談・確認作業となります。できるだけ、スムーズな開設をしたいものです。

まだ、道のりは長いですが、新たな一歩を踏み出そうとしているいっぽいっぽの会をどうぞ今後もよろしくお願いいたします。

新年度を迎えて

四月からの消費税増税によって生活がさらに苦しくなった方も少なくないのではないかと思いますが、こうした中、本法人も新年度を迎えました。

昨年度は、生活保護基準の引き下げ、生活保護法のp改悪、生活困窮者自立支援法の成立など生活困窮当事者の方たちはもちろん、私たち生活困窮者支援に携わる者にとってもひじょうにめまぐるしく、そして向かい風となった1年でした。

こうした困難な状況にどのように立ち向かっていくのか私たちの支援のあり方が問われてきています。

共同代表で長野大学教員だった高木博史は今年度より岐阜経済大学に移籍し、ここ2年連続で受託してきた「絆」再生事業も予算削減がなされるなど法人の体制も若干変化することになりました。

そうした中、総会で承認を得た障害者グループホームの開設に向けて準備中ですが、年間約150件もの相談に対応しながらの開設準備はなかなか難しい部分もあります。しかし、ニーズは高まっておりますので、ぜひ開設にこぎつけて生きたいと考えております。

どうぞ会員の皆様、市民の皆様、今年度も変わらぬご支援・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人いっぽいっぽの会
共同代表 繁澤 多美
共同代表 高木 博史
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