いっぽいっぽの挑戦2016

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法人非常勤職員を募集いたします!

社会福祉士事務所いっぽいっぽは特定非営利活動法人いっぽいっぽの会として再スタートしました。

私たちは、生活困窮者支援活動を行ってきましたが、この領域での法人の基盤を強化するために非常勤職員を募集いたします。

ご関心をお持ちの方は、まずお問い合わせください。


非常勤(アルバイト)職員募集

雇用形態    非常勤(アルバイト)職員

採用数      1名

雇用条件    週3~4日程度  時給1000円(社会福祉士取得者でない場合は750円)
          勤務時間 1日3~4h程度(学生可・相談可) 
          18:00頃までの勤務となりますが、時間外勤務がある場合があります。その
          場合は手当を支給いたします。

契約期間    6か月(相談可、法人実績により更新、正職員への登用を検討します。)

採用年月日   2012年4月1日予定(早期着任・相談可)

応募資格    社会福祉士又は社会福祉士国家試験受験資格取得(見込み)者
          又は、貧困問題の領域におけるソーシャルワークや社会福祉士の活動に関心がある方
           (要相談)。年齢・性別は問いません。

勤務地      主に那覇市内

職務内容    来談者・支援ホーム入居者の生活相談及び生活支援、法人に関する事務、
           支援ホーム用物件の開拓等

選考方法    書類選考・面接(個別に連絡いたします)

応募書類    履歴書、貧困問題に関するレポート(A4 1枚 1600字程度)

応募締切    2012年3月23日(金)(応募者の状況により締切日より早めに締め切る場合があります。)


本法人は、生活困窮者等に対しての生活相談・生活支援を行っております。できたばかりの法人
ですのでご一緒に法人を育てていける方、沖縄の貧困問題解決に深い関心を持つ方のご応募を
お待ちしております。

担 当: 共同代表 繁澤 多美  

まずは、メール、電話等でお気軽にお問い合わせください。

(いっぽいっぽ専用携帯電話)  080-6490-2179   
E-mail postmaster☆ippoippo.sakura.ne.jp (☆は@に変えてください) 
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郷土雑誌『けーし風』に座談会が掲載されました!

keshikaji.jpg

沖縄における基地問題や貧困といった社会問題に鋭く切り込む郷土雑誌『けーし風 第73号』に社会福祉士事務所いっぽいっぽ所長の繁澤が参加した座談会が掲載されました。

『けーし風』は「けーしかじ」と読み、「返し風」のことを意味しています。雑誌のネーミングから沖縄に「押し付けられてきた」基地問題と貧困の深刻な状況に、反骨と不屈の精神で問題提起をしていこうという気概が感じられます。

さて、繁澤が参加した座談会は、まちづくりや震災支援を専門とする稲垣暁さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)、奨学金の返済問題に取り組む比嘉勝子さん(沖縄なかまユニオン)、そして繁澤(社会福祉士事務所いっぽいっぽ)の3名によって沖縄大学にて行われました。

テーマは「貧困と格差を乗り越えるために ―新自由主義下での沖縄で考える」です。

繁澤は座談会の中で、新自由主義下における「貧困の連鎖」や行き過ぎた「自己責任」論について、ソーシャルワーク実践の中で見えてきた沖縄の現状を踏まえて問題提起をさせていただきました。

詳細についてはPDF版で公開しておりますので下記URLをご覧ください。
http://ippoippo.sakura.ne.jp/zadankai.pdf

新自由主義下の日本、そして沖縄はどこへ向かうのか、国家の政策を表す言葉の一つに「大砲か、バターか」という言葉がありますが、辺野古への普天間基地移設が強引に進められていることや「過去最多、205万(206万)人超え」など生活保護受給者に対して徹底的にバッシングするように世論が誘導されていることに対して、「けーし風」を!

法人パンフレットが完成!

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特定非営利活動法人(NPO法人)いっぽいっぽの会のパンフレットが完成いたしました!

といっても、パソコンを使って作成した簡単なものですが、A4版3つ折りで、カラー印刷をするとそれなりの出来栄えです。

2月の設立記念講演会に合わせて印刷を行う予定です。

PDF版では既にホームページに公開していますので下記ページからダウンロードしてご利用ください。
http://ippoippo.sakura.ne.jp/gaiyou.html

少しづつですが法人としての体制を整えていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人いっぽいっぽの会 設立記念講演会を開催いたします!

企画中だった特定非営利活動法人いっぽいっぽの会 設立記念講演会の概要が決定たしましたのでお知らせいたします。

講師は、「人間裁判」と呼ばれる日本の社会保障のあり方に大きな影響を与えた「朝日訴訟」の継承人の朝日健二氏です。

貧困問題を考えていく上で、貴重な機会となりえると思いますので、ぜひご参加ください!


記念講演   

「朝日訴訟と現代における生存権のあり方」

  講師 朝日 健二 氏(朝日訴訟承継人・NPO法人朝日訴訟の会理事)

朝日訴訟とは?
朝日訴訟とは、重度の結核で国立岡山療養所に長期入院中であった朝日茂さんが、当時の生活保護法による保護基準はあまりにも低劣であって、健康で文化的な生活を営む権利=生存権を侵害する、として訴えた裁判です。「人間にとって生きる権利とは何か」を真正面から問いかける意味で「人間裁判」と呼ばれ、国民的な訴訟支援運動が巻き起こり、また東京地裁も当時の生活保護基準を違憲とする、裁判史上画期的な判決を下しました。
                                    (NPO法人 朝日訴訟の会ホームページより)

朝日健二さんは朝日茂さんと養子縁組を行い裁判を承継された方で、現在も生活保護や生存権のあり方について発信を続けておられます。

日 時:2012年2月18日(土) 14:00~16:30
場 所:沖縄大学 2-213教室
参加費:無 料

※ ご来場はできるだけ公共交通機関でお願いします。また、講演会終了後、国際通り周辺で18:00頃より懇親会を予定しています。
(会費4000円程度)。

主催:特定非営利活動法人いっぽいっぽの会

新年のごあいさつ

新年になりました。昨年は、東日本大震災やその後の原発事故などとても心が痛んだ1年でした。何気ない平穏な生活がこれほどまでに大切だと感じさせられた1年だったともいえます。

さて、沖縄でも年末年始にかけて米軍基地の辺野古移転に関する環境アセス評価書の提出をめぐり騒然としておりました。基地によって平穏な生活が脅かされている沖縄にとってとても深刻な問題です。

基地による産業構造の固定化と貧困は密接な関係にあります。失業率、離婚率、多重債務者数など沖縄の貧困を示す指標は枚挙にいとまがありません。

そんな中、私たちはより社会的責任を果たすべくこれまでの活動を礎に特定非営利活動法人いっぽいっぽの会を2011年12月19日付で成立させ、今年から本格的に活動を開始していきたいと考えております。

スタッフ数や私たち自身の経験の未熟さもあり、すべてのニーズに応えていけるというわけではないと思いますが、地道な努力を重ねていきたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人いっぽいっぽの会  
共同代表 繁澤 多美  
共同代表 高木 博史  
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