いっぽいっぽの挑戦2016

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特定非営利活動法人(NPO法人)いっぽいっぽの会登記完了!

社会福祉士事務所いっぽいっぽを開設し、2年余り経ちましたが本日、申請していた特定非営利活動法人(NPO法人)いっぽいっぽの会の登記が完了し、ついに法人設立に至りました。

これまで、度重なる財政難や貧困ビジネスの疑いをかけられるなど数々の困難を乗り越えてきただけに感慨無量の思いです。

もちろん、これで終わりではありませんし、より大きな社会的使命と責任を担う新たなスタートとなるのはいうまでもありません。

現在、行っている保育士養成講座が「個人事業所」として委託を受けているために、すべての事業の法人への移行手続きはやや複雑になりますが、今後は特定非営利活動法人として事業を展開していくことが可能になり、新たな展開が期待できます。

ここまで支えていただいた皆様に感謝するとともに、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
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ただ今、NPO法人の登記手続き準備中!

特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けた場合、2週間以内に登記をしなければ、せっかくの認証が無駄になってしまいます。

既に1週間が経過し、残り期間もわずかになっておりますが、ただ今、提出書類や登録用の法人印の準備などを行っているところです。

登記手続きが完了すればいよいよ法人として再スタートを切ることになります。また、法人案内用のリーフレットなどの作成中です。

法人成立までもう少し、正念場を迎えております。

NPO法人設立が認証されました!

nponinshou.jpg

本日、2011年9月22日付けで申請していた特定非営利活動法人(NPO法人)の設立が2011年12月5日付で沖縄県より認証された旨の通知を受け取りました。(写真は認証書、自宅を事務所の住所としていたため、個人情報のため一部修正しています。)

これから登記手続きに移りますが、2週間以内に登記を済ませなければならないことになっています。登記が完了したらいよいよ「特定非営利活動法人いっぽいっぽの会」の設立になります。年内には成立し、新年は、法人として初めて迎えることになる予定です。

思えば、ここまでの道は平坦ではありませんでした。一度めざした法人化に頓挫してしまったこと、財政難のため解散を考えたこと、また、前身となる社会福祉士事務所いっぽいっぽの設立当初から「貧困ビジネス」の疑いをかけられてきたことなど数え上げればきりがありません。

順風満帆とはいえない中で、多くの人を振り回してしまったこともあったかと思います。しかし、今ようやくここまでたどり着くことができ感慨無量の思いです。

法人の目的を記す定款には次のようなものを掲げました。

(目的)
第3条 この法人は、社会正義と人権尊重の理念に則り、生活困窮状態・社会的排除状態、その他生活上の困難を有する人びとに対して、生活再生を支援し、居住の確保及び自立の促進を行う。また、社会福祉に関する啓発活動及び人材育成に関する事業等を行い、市民生活の安定・向上、福祉に寄与することを目的とする。

今後は、ますます社会的責任をになっていくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス仕様の保育士養成講座

december.jpg

今年もいよいよ師走の12月となりました。

クリスマスや大晦日そして年越しと年末イベント目白押しですが12月といえばやはりクリスマスです。

保育士養成講座を実施している教室の下駄箱もちょっぴりクリスマス仕様に飾り付けされました。

雪が降らない沖縄ですが、やっぱりクリスマスはわくわくします。

折り紙のサンタクロースがかわいいですね。きっと受講生さんの心を癒してくれていることでしょう。全員揃って新年を迎えることができればいいなと思っています。

那覇市に生活保護運用に関する意見書を提出しました。

いっぽいっぽが支援している方が生活保護申請をしていたのですが、那覇市の生活保護の審査はひじょうにきびしい実態があります。

個別のケースについてですので詳細には言及できませんが、本日、那覇市に対して生活保護の運用に関して社会福祉士事務所いっぽいっぽとして意見書を提出いたしました。また、さらに、いっぽいっぽでは、この方について、本人の意向に沿って支援計画書を作成しており、それも添付資料として提出しています。

いっぽいっぽへの相談者のほとんどが深刻な生活困窮者であり、生活保護の「適正」な運用が求められます。しかし、真剣に生活再健を行い、自立を目指そうとする者に対しても不合理な理由や不十分なアセスメントによって却下や停廃止される事例が後を絶ちません。

もちろん、何でもかんでも「意見書」を出せばいい、ということにはなりませんが、違法性が高いと考えられる処遇や自立を目指す上で生活保護が必要不可欠だと思われる場合については、必要に応じて今後も「意見書」の提出を検討したいと思います。

不正受給の防止という観点から「適正」化が叫ばれていますが、「自立助長」という生活保護法の立法の精神に立脚した本当の意味での「適正」化を求めていきたいと思います。

また、今回の意見書提出には、社会福祉士や研究者、法律家の方など多くの皆様にアドヴァイスを頂くことができましたことを付け加えておきたいと思います。市民一人一人の権利を擁護することに真剣に取り組んでいる多くの方のご協力を得ることができ、たいへん勇気づけられました。
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