いっぽいっぽの挑戦2016

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琉球大学「展開社会保障法」で繁澤がゲスト講義!

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本日、いっぽいっぽ所長の繁澤が琉球大学の高田清恵准教授が担当する「展開社会保障法」で、沖縄での生活保護裁判に社会福祉士が果たした役割についてゲスト講義を行いました。

まだまだ認知度が低い社会福祉士が県内初の独立の社会福祉士事務所をつくり、生活保護関連分野では全国初となる仮の義務付けに貢献した経緯について、具体的にどのような支援を行ってきたかを話させていただきました。

社会福祉士の生活保護裁判という領域での活躍は全国的にはそれほど活発ではない中で、今後の司法と福祉の連携のあり方を展望する一つの道筋となり、また、こうした講義を通して、学生さんのように一人でも多くの若い世代の皆さんが生活保護や社会保障分野に関心を持ってくれることを期待しています。

ご招待いただいた高田先生、また、一生懸命耳を傾けてくれた学生の皆さん、どうもありがとうございました。
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支援付きホーム新事業準備始動!

水面下でいろいろと動いてきた新事業の準備に着手いたしました。

社会福祉士の生活支援付きのホームを開設予定です。

現在、交渉・準備中ですが男性用と女性用の2棟確保できそうです。

対象は、低所得者の方、DV被害者の方や東日本大震災の被災者の方、母子家庭の方、その他、緊急避難的に住居をお探しの方などを考えております。

下の写真は、女性用として確保できそうな物件の様子です。
supporthome1.jpg supporthome3.jpg

とてもきれいな築浅物件です。

もし、入居をご希望の方がいらっしゃれば、ご相談ください。尚、こちらの物件は女性専用で確保しておりますので男性の方は今しばらくお待ちください。尚、ご相談は男性の方も受け付けております。

[連絡先・問い合わせ先]
NPOいっぽいっぽの会 
社会福祉士事務所いっぽいっぽ
専用携帯電話 080-6490-2179

与儀公園での2回目の相談会

先日お伝えした、那覇市の与儀公園でプロミスキパーズのお菓子等の配布イベントの横で2回目の相談会を実施しました。

「何をやっているのかな」という視線もありますが、少しずつ理解が広がっていくプロセスの一つであることを考えれば大切なことだと思えます。

写真は、即席の「相談所設立グッズ」です。
soudangoods.jpg

イスと机が一体になったキャンプなどで使えそうなものです。折りたたみができてコンパクトにまとまっています。

こうして相談所を開設していると数はまだ多くはありませんが相談に訪れる人もいます。たくさんの方の対応できる力量にはまだまだ課題も残していますが、少しずつでも私たちが何をしているのかということを理解していただければと思い活動を続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

新年度を迎えて

東日本大震災の混乱の中、新年度を迎えました。

いっぽいっぽにとっては正念場となりそうな1年となりそうです。

東日本大震災で被災された方にも、何らかの形で支援に携わることができればと考えています。

生活困窮者支援という本来の活動にそのことも含めて3月26日(土)より、那覇市の与儀公園で沖縄県のホームレス支援団体であるプロミスキパーズの炊き出し(お菓子等配布)イベントの一角で即席の相談所を開設いたしました。

毎週のように開催されているプロミスキパーズのイベントに合わせて、月に2度の開設を目指しています。

写真はその時の様子です。早速、ご相談にいらっしゃった方もおられました。

soudankai.jpg

また、今年度はNPO活動支援センターや学生さんなどとの連携も広げ活動を展開していきたいと思います。

那覇生活保護裁判もいよいよ大詰めを迎え、激動の1年になるような予感ですがこれからもよろしくお願いいたします。

(追伸)

事務局長の高木は諸事情で長野県の大学に異動しましたが、これからもいっぽいっぽの創設メンバーとして関わっていきますのでこちらもよろしくお願いいたします。
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