いっぽいっぽの挑戦2016

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助成金の壁は厚い・・・?

財政事情が厳しいので、助成金に応募していたのですが今日その発表がありました。

助成金を出しているところのホームページに結果が掲載されると聞いていたのでドキドキしながら見てみると結果は・・・・落選。

助成金の趣旨に合わなかったのか、あるいは計画書が悪かったのか分かりませんがやはりそんなに簡単にはいかないなということを痛感しました。

また、実績を積み上げて行くことの必要性も感じました。

実はもうひとつ応募しています。こちらの方の発表は秋ごろになりそうです。

今回の落選にめげずにこれからもチャンスがあればどんどん応募していきたいと思っています。

もちろん寄付という形の「助成」も大歓迎です!
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看板はありませんが・・・

社会福祉士事務所いっぽいっぽには財政的な事情で看板はありません。その代わり、県民集会でも大活躍の「のぼり」と事務所の入り口に貼ったビラぐらいが広報活動らしいものになっています。

さて、地域にあるこの事務所には入口のビラを見て相談に訪れる方も結構いらっしゃいます。開けられる時間が少ないので、積極的な広報活動はほとんどしてきませんでしたが、意外と効果があるようです。

地域のお祭りである「真和志まつり」の実行委員会に呼ばれたり、地域の方が出入りするようになったいっぽいっぽは少しずつ地域に溶け込みつつあるのかなと思ったりしています。

昨日も、真和志まつりの実行委員会でした。お祭りの資金造成の割り当てを頂いたりこちらの準備も本格的に始まりました。

ちなみに、地元スーパーの「サンエー」さんの商品券500円+お楽しみ抽選会の参加券がついて1000円で販売しています。「真和志まつり」は9月19日(日)に開催予定で協賛広告も受け付けています。ぜひ、ご協力ください。

お布団を無償で貸し出しいたします!

寄付でいただいたお布団を活用しようと無償貸し出しを始めます。

生活保護を取り、新しい場所で新生活を始めようとしたらお布団がない!という状況になったりした場合、あるいは、引っ越して生活保護の申請をしたけれど日常生活に備品がそろってない場合など暫定的に貸し出しを行うことにします。

詳しくは「いっぽいっぽ」までお問い合わせください。

TEL/FAX 098-927-8146

生活保護裁判における社会福祉士の役割について報告します!

いっぽいっぽのモデルともいえる特定非営利活動法人ほっとポット(埼玉県)の総会に合わせ、事務局長の高木が沖縄の生活保護実態と社会福祉士が生活保護裁判にはたした役割について報告をします。

対象は、主にほっとポットの関係者ですが、関心のある方ならどなたでも参加できます。

<テーマ>
「生活保護開始仮の義務付け決定における社会福祉士と弁護士の連携(仮)」

<日時>
平成22年6月11日(金)18時?19時

<会場>
岩槻駅東口コミュニティセンター会議室A・B

<参加費>
無料

ほっとポットのブログにも紹介されています。
http://hotpot2006.blog102.fc2.com/blog-entry-483.html

残念ながら沖縄県での報告ではありませんが、生活保護関連分野では全国初の決定を社会保障運動の成果として1人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。

NPO いっぽいっぽの会の規約を作成!

NPO いっぽいっぽの会の規約を作成いたしました。

実質的には、ほとんど身内の組織で正式に規約がなかったことは、気がかりとなっていたことの一つでしたが規約を作成することで、より組織的、そして会に賛同するより多くの市民の方とともに歩んでいくきっかけになるのではないかと思います。

まだまだ未成熟な組織であり、規約自体も簡単なものですがホームページにUPしています。
http://ippoippo.sakura.ne.jp/kiyaku.html

今後もNPOいっぽいっぽの会へご支援いただけますようお願い申し上げます。

第4回 真和志まつり実行委員会に参加

現在の那覇市は小録村、那覇市、首里市、真和志市の4つ地区が合併してできました。社会福祉士事務所いっぽいっぽは、このときの真和志地区にあります。

仕事上でお世話になっているある不動産屋さんの勧めで、数年前から地域のお祭りとして開催されてきた「真和志まつり」の実行委員会に所長の繁澤が参加してきました。

今年は9月19日に開催される予定です。

財政上の理由で事務所を開けている時間が少ないものの、少しずつ地域に溶け込んできたのでしょうか、声をかけていただくことができたいへん光栄に感じています。

お祭りでは準備段階も含めて社会福祉士事務所として何ができるかただいま検討中です。

地域の皆様と共に「いっぽいっぽ」歩んでいければと思っています。

『月刊ゆたかなくらし 2010年5月号』に掲載!

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全国老人福祉問題研究会が編集する『月刊ゆたかなくらし 2010年5月号』(本の泉社)に生活保護開始仮の義務付け決定に関する記事が掲載されました。

いっぽいっぽのホームページにPDFファイルで公開しています。
http://ippoippo.sakura.ne.jp/kanrenkiji.html

少し自画自賛的になりますが、生活保護の分野では全国初の司法判断であり、そこに社会福祉士が果たした役割は大きかったといえます。

緻密な生活分析と司法(弁護士)の力を合わせれば、社会保障裁判に大きな影響を与えることができる可能性を見出すことができたと思います。

こうした社会福祉士の活動を少しでも多くの人に伝えていきたいと考えています。
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