いっぽいっぽの挑戦2016

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保育士養成講座2か月&NPO法人申請書類市民縦覧期間終了

いっぽいっぽにとって一つの節目の日となります。

ひとつは、9月に開始した保育士養成講座ですが本日で2カ月を迎えました。慣れない対応で受講生の皆さんにご迷惑をおかけしたこともありましたが、受講生の皆さんの温かいご理解もあり、おかげさまで大事にはいたらず、本日まで何とかやってこれました。

あと4カ月の訓練期間も着実な運営を心掛けていきたいと思います。

また、本日をもってNPO法人申請書類の市民縦覧期間が終了いたします。NPO法人の申請手続きの中でこの申請書類の市民縦覧期間が無事に終了することは、いよいよ法人認証が目前になっていることを意味します。

要件を満たしていればほぼ認証され、県の担当者に事前相談も行ってますのでいよいよ法人となることに緊張感が高まります。認証手続きにも若干の時間がかかるようですので実質的には12月か1月ごろには法人設立の流れになるかと思います。

社会的責任を果たしていけるNPO法人をめざしていきたいと思いますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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社会福祉士実習指導者講習会を修了いたしました!

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本日、いっぽいっぽ所長の繁澤が「相談援助実習 実習指導者講習会」を修了いたしました。

2012年度より実習指導者は社会福祉士有資格者であり、3年以上の実務経験、そして講習会の受講が修了していなければ実習指導ができなくなるというようにカリキュラムの改正が行われています。

また、独立型社会福祉士事務所での実習受け入れも日本社会福祉士会に登録している社会福祉士で開業して3年以上の実績があることが求められています。

いっぽいっぽは現時点ではまだ要件を満たしておりませんが来年の7月31日をもって丸3年を迎え要件を満たす予定であり、8月1日より実習の受け入れが可能となる予定です。

現在は、独立型社会福祉士事務所での実習受け入れの前例は少ないのですが、地域福祉の新しい担い手として期待は大きいと思われます。

私たちも、ささやかですが次代を担う人材の育成に力を注ぎたいと考えています。

生活困窮者支援に関心があり、やる気のある学生さんの実習を歓迎いたします。ご相談ください。

保育士養成講座の開始から1ヶ月が経ちました!

厚生労働省の委託事業である保育士養成講座の開始から1ヶ月が経ちました。

相変わらずの厳しい財政事情ですが、大きなトラブルもなくここまで来ることができました。といっても、あと残り5ヵ月で何が起こるか分かりませんが「いっぽいっぽ」進んでいくしかありません。

幸いやる気の高い方が多く、1日5時間という長丁場の授業にも熱心に取り組んでおられ、予想以上にスムーズな運営ができているのではないかと思います。

もちろん、「保育士国家試験合格」に向けてという大きな目標はありますが、受講生の資格取得を応援していくことで少しでも子育て問題や貧困問題の改善につながればと思います。

また、幅広い視点を持ち、自ら考えることのできる福祉人材の養成に力を注いで行きたいと思います。

保育士(保育助手)養成講座の開校式!

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厚生労働省委託事業の緊急人材育成支援事業を活用した保育士(保育助手)養成科の開校式が、本講座の教室となる「キャリアサポートいっぽいっぽ」で行われました。意欲に溢れる20名の受講生さんが参加しました。

事業認定の遅れから受講生募集期間が2週間ほどと短くなったこともあり開講が危ぶまれていましたがここまでこぎつけることができ、ひとまずほっとしました。

しかし、これからこの事業の真価が問われてきます。本当に就労につながるのか、半年という長期間にわたり受講生さんのモチベーションをどのように維持するのかなどの課題も残されています。

今後は、こうした課題の一つ一つを検討していくことが求められていますが、様々な課題に柔軟に対応できるフットワークの軽い組織を目指したいと考えています。

保育士養成講座の募集を締め切りました!

厚生労働省委託事業による緊急人材育成支援事業を活用して実施予定の保育士養成講座ですが本日、募集を締め切りいたしました。

諸事情で事業の認定が遅れ、受講生さんを募集する期間が短くなってしまったことで本当に受講生さんが集まるのかという不安の中、募集をスタートしましたが、連日のビラ配布作戦や関係各種機関への広報、また、私たちがこの事業を行う意義や趣旨にご賛同いただいたマスコミ各社さんのご協力などで最終的には定員の20名を大幅に超える応募がありました。

経営体力が脆弱な私たちでは、もし、定員を満たすことができない場合、実施できないという心配もありましたが無事に予定通り、実施する方向で目途がつきました。多くの方に応募していただいたことに深く感謝申し上げます。

また、この講座は受講すれば自動的に保育士の資格が取れるというものではなく、保育士の国家試験に向けて知識や技術を身につけるものですが、社会福祉系の中の資格でもニーズの高い資格であると感じました。

できる限りニーズに応え、受講生さんに質の高い講座を提供し、ぜひ国家試験合格につながるように努力していきたいと思います。

社会福祉士事務所の一つの役割として福祉人材の育成も担っていきたいと考えておりますので、どうぞ今後もご協力・ご支援いただければ幸いです。
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