いっぽいっぽの挑戦2016

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ボランティアの方を大募集!

いっぽいっぽの会では、サロン活動を行っていますが、より充実した対応を行うためにボランティアの方を大募集を行います。また、人材育成の一環として実習の受け入れも検討いたします。

いっぽいっぽの会は、日本社会福祉士会の独立型社会福祉士事務所として登録を行っており、特に社会福祉士を目指す方や福祉の仕事に関心をもっていらっしゃる方には、とても良い機会を提供することができるのではないかと考えております。

特に資格等は必要ございませんが、生活困窮者の方の支援や貧困問題に関心があることが望ましいです。

内容は

※サロンに集う方の話し相手、買い物、その他(関連して必要と思われること)など。

(実習の場合は「訪問活動」等に同行してもらう場合もございます。)

できるだけ定期的に関わってくれる方ですと嬉しいですが、時間や頻度についてはご相談ください。

※当会のサロンは、特にレクリエーションなどを計画的に行っているわけではなく、集われている方の意思を尊重しております。

まずは、ご連絡ください。

【問い合わせ・連絡先】

特定非営利活動法人いっぽいっぽの会
TEL/FAX 098-884-2100

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所長の繁澤がボランティアコーディネーター養成講座を受講!

所長の繁澤が本日、沖縄県社会福祉協議会・沖縄県ボランティア・市民活動支援センターの主催で開催される平成22年度ボランティアコーディネーター養成連続講座を受講します。

ボランティアさんの募集や受け入れのあり方やコミュニケーションの取り方などについての講義を受講してきます。

財政的に厳しいいっぽいっぽにもボランティアさんは必要だと思っておりますが、それ以上に市民の皆様とともに「いっぽいっぽ」歩んでいくという意味でもボランティアさんの存在は貴重なものです。

福祉専門の新聞である「福祉新聞」によると、厚生労働省の「生活保護受給者の社会的な居場所づくりと新しい公共に関する研究会」の報告書にも有給労働だけではなくボランティア活動を通じた居場所づくりが提案されています。

ますます市民に身近になっていくボランティアとNPOとの連携、発展を願っています。

ボランティアさん

社会福祉士事務所いっぽいっぽは現在、財政的に非常に厳しいために、ここだけの収入ではやっていけません。いわゆる兼業状態です。ニーズは高いのに事務所を閉めている時間も多くなりがちで迅速な対応という点にも大きな課題を抱えています。

そこで、ボランティアさんを募集しております。おもな仕事は電話番と相談受け付けになります。社会福祉士を取得したけれど相談業務の腕を磨きたい方や社会福祉士を目指されている学生さんや大学院生さん歓迎です。

今日は、ある人の紹介で私たちの活動に関心を示していただける方に来所いただくことができました。沖縄県で初めての社会福祉士事務所のとりくみの意義を話させてもらことができ、時間がある時はボランティアとして入ってもよいというお返事をいただくことができました。

とてもありがたいと思います。こうして、多くの人の支えがあってこそ地域社会で成り立っていけるのだと思います。

ただ、「ボランティア」はあくまでも「ボランティア」であり、強制するものではありません。月に何回以上とかノルマ的なものを作ったりするとそれがかえってプレッシャーとなり続かなくなることも考えられます。「入れるときに入ってもらう」というスタンスでこれからもボランティアさんを募集していきたいと思います。
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