いっぽいっぽの挑戦2016

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地域のイベント「真和志まつり」

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11月9日はいっぽいっぽの会が拠点を置く真和志地区のお祭り「真和志まつり」が休日の小学校の校庭で行われました。

日中は、模擬店などが多数出店するこのお祭りは、歴史はそんなに長くはありませんが、地域の皆さんが楽しみにしている住民手作りのお祭りでもあります。

締めの夜にはエイサーで大盛り上がりとなりました。

実は法人設立前の社会福祉士事務所いっぽいっぽの時代にはフリーマーケットに出店した「実績」もあります。

貧困が進むと社会的孤立が進むといわれますが、こんな、地域のお祭りにすべての人が気楽に参加でき、楽しむことができる社会を大切にしていきたいと思います。
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ミニサロンを開催!

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本日、夕方17:00頃より、日ごろいっぽいっぽの会に関わっている方に声をかけ、スタッフを含め8名が集まり、名古屋名物の長寿きしめんを囲むミニサロンを開催しました。

沖縄では、あまりなじみのないもの珍しさもあったのか皆さん舌鼓を打っておられました。

総勢8名という小さな集まりではありましたが、それぞれ現在の仕事のことやこれからどうしていくのかということについて楽しそうにお話しされておりました。

ささやかでも笑顔のあふれる会だったのではないかと思います。

普段は、それぞれ忙しい中でなかなか集まることもできませんが、こうした機会があることでお互いの近況を知ることができる貴重な機会です。

いっぽいっぽの会はこうしたささやかな「つながり」を大切にしていきたいと思います。

年越しそば大会と年末年始の対応についてのお知らせ

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今年もあとわずかとなりましたが、いっぽいっぽの会から年越しそば大会のお知らせです。

ポスターは、いっぽいっぽの会に相談に来られていた方がパソコンで作ってくれました。

日 時:2013年12月31日(火) 12:00より

場 所:NPO法人いっぽいっぽの会(事務所)

参加費:500円

で行います。いっぽいっぽの会の関係者の皆さん、また、私たちの活動に関心がある市民の皆さん、みんなで年越しそばを食べ、今年1年を振り返り、楽しいひと時を過ごしましょう!

また、年末年始(12月28日~1月5日)の対応についてですが、基本的には休業ですが、福祉事務所や社会福祉協議会なども休業していますので緊急事態であれば対応できる場合がございます。

とくに、いつもはほぼ満室ですが、緊急一時宿泊事業にも若干の余裕あります。また食料支援も可能な場合もありますので「泊まる所がない」「年末年始に食料が底をつきそうだ」などのご相談があればその緊急度に応じ可能な限り対応いたしますので下記までご連絡ください。

NPO法人いっぽいっぽの会

TEL 098-884-2100
 
(事務所の連絡先ですが、携帯転送となっております。)

「いつか沖縄に戻ってくる」送別会が行われました!

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先日、いっぽいっぽの会の「絆」再生事業で実施している緊急一時宿泊を利用されていたAさんが、沖縄県外で仕事を再スタートすることになり、忘年会に出られないということで一足早く送別会を兼ねてお食事会を実施しました。

いっぽいっぽの会に相談に来られた時は深刻に悩まれておられましたが、生涯をかけてやりたいという仕事のためにアルバイトをしながら、そして、いっぽいっぽの会に集う仲間に見守られながら日に日に元気になって来られていました。

そして、ついに内地に旅立つ日が近づき、皆と送別会のひと時を過ごされました。Aさんは「いつか沖縄に戻ってきたい」「(いっぽいっぽの会を)実家より実家のようだ」と言われておりました。

Aさんの人生の再スタートに立ち会える嬉しさは、こうした活動を続けてきた醍醐味であるともいえます。

Aさんの仕事がぜひ成功するように沖縄の地よりお祈りしたいと思います。

社会福祉士として『生存権』の危機にどう向き合うのか

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本日、松本市の浅間温泉文化センターで開催された長野県社会福祉士会主催「第9回 福祉まるごと学会」が行われました。

「-社会福祉士として貧困問題に立ち向かう-」をテーマに田園調布大学の鈴木文治先生、NPO法人ほっとプラス代表の藤田孝典氏の基調講演の後のシンポジウムでいっぽいっぽの会共同代表の高木博史が「社会福祉士として『生存権』の危機にどう向き合うのか -2013年生活保護受給者の生活実態調査から-」と題して約15分ほどの報告をさせていただきました。

短い報告時間の中で、若干、未消化感が残ったものの戦後最大の下げ幅となる生活保護基準引き下げの問題や今国会に再提出予定の生活保護法改正案、生活困窮者自立支援法案に対する問題点や懸念、そして、長野県民主医療機関連合会が行った調査を基に生活保護受給者の方々が差別や偏見の眼にさらされている現状をどう見るのか、社会福祉士として当事者の声に耳を傾け、その声を社会的に明らかにしていくことなどの大切さについて話させていただきました。

全体を通してソーシャルアクションの視点の大切さや当事者の声を形にしていくことの大切さということはある程度、フロアの共通認識に至ったのではないかと思います。

今後も生活相談・生活支援の専門家として「人権と社会正義」の理念実現に微力ながら尽くしていきたいと思います。
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