いっぽいっぽの挑戦2016

2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 総会等のご報告
CATEGORY ≫ 総会等のご報告
       次ページ ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

あゆみ荘開設準備&視察者報告&総会&生活保護実態調査プロジェクト

2月の終わりから3月の上旬にかけていっぽいっぽの会は、かなり忙しい動きとなりました。

ayumi.jpg

障害者グループホームの第2弾として、以前、当法人の「支援ホーム」を転用し、開設準備を進めています。2月26日(木)は、誘導灯など消防設備等の検査があり、無事パスいたしました。

これで、当法人は当面「ふくぎ荘」(開設済み)、「あゆみ荘」(開設予定)の2棟体制(合わせて定員8名)で運営をしていくことになります。

この日は同日に連載をさせていただいていた雑誌『福祉のひろば』の編集を行っている総合社会福祉研究所の黒田孝彦事務局長が当法人に視察&現在準備している本の出版打ち合わせにいらっしゃいました。経営に関することでこちらの方がいろいろと示唆を受けることが多く、双方にとって有意義な機会になったと思います。

henoko1.jpg

黒田孝彦事務局長とは翌日、基地移設反対運動が行われている辺野古への視察に同行いたしました。沖縄の貧困問題に向き合う時、基地問題を避けては通れない思いを改めて強くしました。

月が変わり、3月1日(日)には、当法人の新しい監事を選任する臨時総会が開かれました。新監事に現職の医療ソーシャルワーカーの方を選任しました。貧困問題にも造詣が深い方で、今後の法人運営にも大きな力となってくれそうです。

project.jpg

その後、有志7名で構成する「沖縄県生活保護実態調査プロジェクト」の結成総会を行いました。日常的に連携している当法人以外の方にも呼びかけ、生活保護受給者の生活実態を明らかにしていく作業が求められているのではないかという問題意識を共有しプロジェクトを始動します。さらに呼びかけを多くの団体、個人の参加を広げていくつもりです。

50人ほどを目標にし聞き取り調査を行おうと考えております。生活困窮者自立支援法の施行を控え、低所得者支援の現場も厳しさを増してきてますが、ぜひとも成功させたいと思っています。

慌ただしく過ぎた1週間でしたが、当法人も新年度体制に向けて動き始めており、非常に密度の濃いものになり、改めてご支援・ご協力いただいている方のありがたさを感じました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

2014年度通常社員総会のご報告

昨日、8月19日19:00過ぎより2014年度通常社員総会を行いました。

新役員体制、2013年度決算報告及び監査報告、障害者グループホーム棟の新規事業にかかる予算や定款の変更案などが審議されました。

昨日までの正会員数19名に対し、委任状を含む出席者数は14名で定款変更に必要な3分の2以上の出席者数を確保することができ無事に総会が成立いたしました。

これから県の認証を受けることになりますが、特に定款の大きな変更点として法人の目的にかかる部分を次のように改めました。

変更前

(目的)
第3条 この法人は、社会正義と人権尊重の理念に則り、生活困窮状態・社会的排除状態、その他生活上の困難を有する人びとに対して、生活再生を支援し、居住の確保及び自立の促進を行う。また、社会福祉に関する啓発活動及び人材育成に関する事業等を行い、市民生活の安定・向上、福祉に寄与することを目的とする。

変更後

(目的)
第3条 この法人は、自由・平等・共生及び社会正義と人権尊重の理念に則り、生活困窮状態、社会的排除状態、その他生活上の困難を有する人びとに対して、日本国憲法が保障する生存権の実現をめざし、相談支援、生活支援、就労支援等の事業及び生活の場の創出を行う。また、社会福祉・人権問題に関する啓発活動及び人材育成に関する事業等を行い、市民生活の福祉の向上に寄与することを目的とする。

と変更を提案し、全会一致で承認されました。この定款の目的にふさわしい法人となるように身を引き締めて取り組んでいかないと思いを新たにしました。

新会員も2名増え正会員数も21名となりました。

少しずつですがいっぽいっぽ前に進んでいきたいと思っておりますので今後とも変わらぬご支援・ご協力をいただければ幸いです。

臨時社員総会のご報告

先日、1月15日に臨時社員総会が開催されました。

この臨時社員総会では当法人の定款に新規事業である「障害福祉サービス事業」及び「介護保険事業」を追加するための審議が行われました。

生活保護法の改正や生活困窮者自立支援法の成立によって、生活困窮者支援は新たな局面を迎えることとなりますが、それは同時にこの分野でも民間への業務委託が進んでいくことを示唆しています。

しかし、そうした状況のなかで、私たちは法人の理念に基づき、「生存権」を守るのは「公的責任」においてなさなければならないということをきちんと問題提起ができる法人を目指す上で、行政の業務委託に依存する体質からの脱却を行い、自主財源を確保する必要があるのではないかと考えています。なぜならば、「委託」欲しさに重要な問題点についても目をつぶってしまうことが起こりかねないからです。

もちろん、定款にこれらの「新規事業」を追加したからといっても、必ずしも軌道に乗っていくとは限りませんがそうした道を模索していく必要があるのではないかと考えています。

そこで、臨時社員総会ではこうした趣旨を踏まえ提案を行いました。

審議の結果は、委任も含め賛成多数で承認となりました。しかし、一方で、反対意見もあり、その理由として示された点については今後、課題として十分留意していくことを確認いたしました。

議案の承認によって既に定款変更の手続きに入っております。

以上、臨時社員総会のご報告とさせていただきます。

2013年度通常社員総会が開催されました!

2013年7月13日(土)19:50 ~ 22:10 までいっぽいっぽの会の事務所で2013年度通常社員総会が開催されました。

おかげさまで委任状を含め11名の出席と賛助会員1名の出席で総会は成立いたしました。

総会では、主に昨年度の決算報告と今年度事業計画・予算案の審議、そして、2013年度からの役員体制や法人の今年度方針などが審議されました。

出席された賛助会員の方からも質問を頂くなど約2時間に渡りました。すべての議案が承認されましたことをご報告いたします。

また、出席はかないませんでしたが、会員で朝日訴訟承継人の朝日健二さんより今日の生活保護法改悪の動きのなかで、公的責任が曖昧にされていっている現状に対して、当法人の存在意義がますます重要になってくるという趣旨の応援メッセージもお寄せいただき、総会の中でご紹介させていただきました。

今年度は、法人成立から2年目迎え、朝日健二さんからのメッセージにもあるように当法人の存在意義が問われる年になるかと思われますがいっぽいっぽ着実に進んでいきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年度通常総会のご報告

去る2012年12月14日(金)18:50から延び延びになっていた特定非営利活動法人いっぽいっぽの会の通常総会が行われました。

委任状を含め正会員19名中13名(68%)の出席にて、前年度の事業報告、決算報告、監査報告、そして今年度の予算案、事業計画等について審議・承認がなされました。

通常総会は、本来は、事業年度終了後3カ月以内をめどに行わなければならなかったものですが、やむを得ない諸事情のためこの時期となってしまったことを会員の皆様および市民の皆様に対し深くお詫び申し上げます。

総会自体は滞りなく終了したことをここにご報告申し上げます。

これからも特定非営利活動法人いっぽいっぽの会をよろしくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。