いっぽいっぽの挑戦2016

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法政大学・布川日佐史ゼミナールが視察に訪れてくれました!

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法政大学で生活保護などを研究されている布川日佐史先生とゼミ生9名の計10名がいっぽいっぽの視察に訪れていただき、いっぽいっぽからはスタッフ2名で対応させていただきました。

生活困窮者支援団体から障害者のグループホームを開設するに至った経緯、私たちの理念やこれからの課題、利用者の方がここまでつながってきた経緯、そして現在の生活についてお話しをさせていただきました。

訪問や視察があるとスタッフもいろいろと説明する機会となるので、ふだんの実践を振り返るきっかけとなり、スタッフ自身が力をつけていくことができます。

布川先生とゼミ生の皆さん、ありがとうございました!
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白梅学園大学長谷川俊雄先生とゼミ生8名が視察に訪れました!

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白梅学園大学子ども学部子ども学科の長谷川俊雄先生とゼミ生8名がいっぽいっぽの会のグループホームに視察にいらっしゃいました。

共同代表の繁澤から沖縄の子どもの貧困の状況や子育て環境、NPO運営に関わる苦労などについてお話をさせていただきました。

長谷川先生も自らNPOの代表をされており、NPO運営に関わる苦労などを共感を持ってお話をお聞きいただけたようです。
学生さんたちは事前学習もよくされており、質問も活発に行われました。

ここに来て視察対応も増えてきました。少しずつですが私たちの活動も浸透してきているのではないかと思いますが、まだまだ沖縄の貧困の状況は伝わってないことも少なくありません。こうした機会を通して少しでも実態を明らかにしていく必要性を感じています。

立正大学司法福祉研究会の先生方が視察に訪れました!

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3月13日(金)に立正大学の教員有志でつくる立正大学司法福祉研究会の金子充先生、濱畑芳和先生、丸山泰弘先生、岩切大地先生が視察に訪れ、沖縄の貧困の状況や利用者の方の状況についてお話させていただきました。

その後、開設準備中のグループホームも見学していただきました。

二日目は、民主主義とは何かを考えさせられる辺野古の状況の視察に同行しました。

いっぽいっぽの会では、差別・貧困・平和が一体のものであり、こうした沖縄の貧困の状況をお伝えしていくことも大切な活動の一つと位置付けております。

立正大学司法福祉研究会の先生方、ご訪問ありがとうございました!

全国福祉保育労働組合大阪地方本部の皆さんが来訪!

本日、別件で沖縄を訪れていらっしゃった全国福祉保育労働組合大阪地方本部有志の皆さん8名がいっぽいっぽの会にご訪問いただきました。

今日ご訪問いただいたのは、保育士の方が中心で共同代表の繁澤が対応させていただき、約1時間半ほど沖縄における貧困の世代間連鎖や保育行政などの現状と課題についてお話をさせていただきました。

また、基地問題については非常に大きく取り上げられるが貧困問題もかなり深刻であることや無認可保育園など零細な保育園が多く、少ない補助金の中で保育労働者の運動も盛り上がりにくい現状があり、保育環境の改善がなかなか難しい状況であることについてもお伝えさせていただきました。

お話をさせていただい後に、大阪でも生活困窮者家庭の子どもはいるが、これまで、あまり意識することがなかったお母さんたちの生活も含めて支援をしていく必要性を話を聞いて気付かされたという感想も聞かれました。

残念ながら、写真を撮り忘れてしまったので文章だけでのご紹介となってしまいましたが、全国福祉保育労働組合大阪地方本部有志の皆さんのこれからの支援の見通しの一つの方向性として何らかの示唆となれば幸いです。

本日は、ご訪問ありがとうございました。

福祉新聞の記者さんと夕食

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<所長の繁澤とS記者>

11月24日の夕方に福祉新聞のS記者が社会福祉士事務所いっぽいっぽに来訪されました。

福祉新聞は、福祉業界唯一の業界紙であり、週刊で発行されています。これを読むと1週間の福祉業界の動きが分かり、この業界に働く者にとっては貴重な情報源となっています。

この日S記者は、沖縄で開催された第29回全国社会福祉施設経営者大会の取材でいらっしゃっており、とくにいっぽいっぽの取材ということではなかったのですが、私たちの活動に以前から関心を持っていただいていたこともあり訪問して頂くことになりました。

その後、レストランで会食を行い、事務所は財政難で撤退はするけれども活動は続けていくという話や沖縄で行われている生活保護裁判の話など関心を持って聞いて頂くことができ、また、貴重な情報交換の場として有意義な時間を過ごすことができました。

S記者さん、ありがとうございました!
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