いっぽいっぽの挑戦2016

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「NPO法人まちなか研究所わくわく」さんが運営に協力してくれています!

私たちは、昨年、12月に法人として再スタートしましたが、NPO法人の運営についてはまだまだ初心者です。

手探り状態のなかで「NPO法人まちなか研究所わくわく(略称:まちわく)」さんが運営に協力してくれることになり、ひじょうに心強い味方となってくれています。

まちわくさんは、NPOの活動支援やまちづくりに関する企画等を主な事業としており、那覇市NPO活動支援センターの指定管理者などの実績を有しています。

いっぽいっぽの会が協力して進めている「貧困の連鎖を解消する『現代の寺子屋』プロジェクト」の方でもボランティアコーディネートなどを担ってくれております。

私たちのような駆け出しのNPO法人にとって「まちわく」さんのような団体はとてもありがたい存在となっています。

今はお世話になりっぱなしですが、NPO同士が協力することで新しいことができるかもしれないという期待感もあります。

これからもよろしくお願いいたします!
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全国老人福祉問題研究会の紹介

今日は、「全国老人福祉問題研究会」を紹介させていただきます。

「全国老人福祉問題研究会」は、高齢者の研究運動を行っている団体で、所員の高木博史がホームページの管理をしている団体でもあります。

機関誌(一般でも入手できます)として「月刊 ゆたかなくらし」(本の泉社)を刊行しており、高齢者問題について様々なことを考えさせられます。

以下、ホームページから「呼びかけ」を引用し、ご紹介します。

全国老人福祉問題研究会のよびかけ

 いま、私たちの社会で高齢者人口の増大と、その比重の高まりの中であたかもそのことが社会全体を悲観的方向に性格づけるかのような「高齢化社会」危機論がふりまかれ、「豊かな老後を!」という私たちの切実な願いも踏みにじられようとしています。
 しかし、私たち、誰にも「老後」がやってきます。そして、一人ひとりにとって老後の生き方や人生はさまざまであっても、働く以外に生活していかれない人々にとって、その収入は老後の生活を維持するに足るものでなければならずそうでないとすれば、企業や国家などの負担により公的に保障しなければなりません。

 とりわけ老人の生活にとって必要な医療保障、住宅保障ならびに福祉サービスなどは、とくに公的責任によらなければなりません。これらのことはいずれも、私たちが「誇りある老後」を送るための当然の要求であり、それは最低限の社会的権利として」どのような社会においても認められなければなりませんし、今日の社会においても十分実現可能なものです。「在宅」あるいは「施設利用」高齢者の困難な生活実態や権利保障の不十分さ見るにつけ、いま、私たちは自らの老後と重ねつつ、行政担当者、処遇実践者、研究者、あるいは高齢者自身として老後の生きる権利の確立に向けた研究活動をいっそう発展させなければならないと考えております。

 さまざまな分野から老人をとりまく問題実践を持ちより、それを通じた真に科学的で実践的な考え方を私たち自身のものにするために研究することが本会の目的です。老人問題に関心をもつ皆さんの当会への積極的参加を呼びかけるものです。


今日、地域で生活する高齢者がいかに「生きやすい」社会にしていくか問われてきていると思います。全国老人福祉問題研究会の「よびかけ」に賛同する意味でご紹介させていただきました。

ホームページURL
http://roumonken.sakura.ne.jp

掲示板なども設置してありますので、各地の取り組みの紹介などもいかがでしょうか。
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