いっぽいっぽの挑戦2016

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新年のご挨拶

年が明けました。旧年中は、生活困窮者自立支援法の施行やNPO法人から一般社団法人への法人組織の変更など法人にとって大きな岐路となりましたが、何とかここまで行きつくことができたことに関係者の皆様に対し感謝申し上げます。

また、福祉のひろばさんより『いっぽいっぽの挑戦 -沖縄の貧困・差別・平和と向きあうソーシャルワーク』を出版し、これまでの活動の中間的な総括や綱領を制定し、当法人の立ち位置を再確認する作業を行うこともできました。

一方で安全保障関連法の成立や辺野古への基地建設、そして生活保護基準の引き下げなど平和のもとに生きる権利が大きな試練にさらされた年でもありました。

こうした社会的情勢の中で今年は、前身の社会福祉士事務所いっぽいっぽが活動を始めて、7年目を迎えます。毎年のように正念場を迎えますが、いっぽいっぽ着実に進んでいきたいと思います。

今後のご支援・ご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
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愛知生活アセスメント研究会のお知らせ

愛知生活アセスメント研究会でNPO法人いっぽいっぽの会元代表理事の繁澤多美がこれまでの活動と今後についてお話します。

日時:10月10日(土)14時半~18時半

場所:瑞穂生涯学習センター 第3集会室

内容:1.講演

     繁澤 多美(NPO法人いっぽいっぽの会元代表理事)

      「いっぽいっぽの挑戦 
        沖縄の貧困・差別・平和と向きあうソーシャルワーク」

    2.事例検討   阪倉 恵 先生

    3.全国交流集会の会場と内容について
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きょうされんの安全保障関連法の成立に対する抗議声明

私たちの法人も加盟する「きょうされん」が安全保障関連法の成立に抗議する声明を発表しておりますのでご紹介します。

以下、声明全文

======================================
     障害のある人の命と人としての権利を否定することにつながる
            安全保障関連法の成立に抗議します

 本日、国会で安全保障関連法が成立しました。わたしたちは、この法律の成立に強く抗議します。

 この法律は、日本が外国の戦争に巻き込まれることにつながり、日本を戦争のできる国にする「戦争法」です。この法律がもっとも大切な国のルールである憲法に違反していることは、憲法にくわしい多くの学者などが指摘しています。若者をはじめたくさんの人が、国会議事堂前や全国各地で連日、この法案への反対をアピールしていました。

 こうした指摘や反対の声を無視して、安倍政権や与党はこの法案を強行に採決して、成立させました。こんな大切なことをじっくり話し合うことも、国民の意見や声を聞くこともせずに決めてしまうことに、わたしたちは心の底から怒っています。戦争に行くかもしれない若者、まっさきに命や人としてのほこりをうばわれる障害のある人の声を無視した、民主主義を踏みにじるあまりにひどいやりかたです。

 70年前の戦争のとき日本では、障害のある人は戦争のじゃまになる穀つぶし、役に立たない非国民といわれました。戦争や国のために役に立つかどうかで、人の価値をきめる哀しい時代でした。ドイツではヒトラー政権は外国と戦争をするいっぽうで、まず障害のある人を20万人以上殺し、これに続いて600万人ものユダヤ人を殺しました。

 戦争により障害のある人があらたに増えることになります。

 戦争は障害のある人の命と、人としての権利を否定します。

 障害のある人を大切にしない社会は、弱くてもろい社会と言えるでしょう。

 わたしたちは、障害のある人が平和な社会でしか生きられないことを知っています。

 戦後70年の節目の今年、戦争で障害のある人、その家族がどんな暮らしを強いられたか、どんな扱いを受けたか、わたしたちはあらためて学びました。あまりにひどい事実にショックを受けました。そして、二度とあやまちをくりかえしてはいけないと誓いました。

 法律は成立しましたが、おおくの若者や障害のある人たちが法案に反対するために行動した事実は、未来への希望です。わたしたちは、おおくの市民のみなさんと手をつないでこれからも憲法をまもり続け、平和な国をめざします。

2015年9月19日

きょうされん常任理事会

http://www.kyosaren.com/aboutKyosaren/2015/09/post-85.html
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NPO法人ほっとポットのグループホームを視察!

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共同代表の高木博史が埼玉県の生活困窮者支援団体NPO法人ほっとポットの障害者グループホームを視察しました。

いっぽいっぽの会でも昨年の11月に開設しましたが、すでに数年の運営経験のあるほっとポットのグループホームは非常に参考になりました。

とくに運営体制に関するヒアリングや実際の居室等の見学、入居者の方との会話もさせていただき、当法人の今後の運営に活かせるもの多くありました。

一方で、グループホームが抱えている課題などに関する意見交換などもさせていただきたいへん充実した視察となりました。

NPO法人ほっとポットさんのご協力に感謝いたします。

軽自動車を寄付していただきました!

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共同代表の繁澤の知人で内地に住んでいるAさんより、なんと軽自動車(ダイハツ・ムーブ)をご寄付いただきました!

まだ、法人への名義変更の手続きや沖縄への配送、少し長い間乗っていらっしゃらなかったようですので整備などの若干の期間を要しますが、8月中には「法人車」として使用できるのではないかと思います。

Aさんはご事情で車がもう必要でなくなったとのことから、この度、寄付していただくことになりました。

年式はやや古いのですが、状態はそれほど悪くなく綺麗に使われていた印象です。公共交通機関があまり発達していない沖縄では必ず必要となってくるものです。

NPO法人の財政上、高価な車の所有は懸案事項であり、今後の事業展開にも必要性が増してくるので法人として「中古車」の購入を検討しようと思っていたところのタイミングでしたのでひじょうにありがたいものでした。

この法人が多くの人に見守られながら事業を展開できていることを感謝申し上げます。

Aさんどうもありがとうございました!
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